この記事は、リズダムについてご説明しています。
結論からお伝えすると、リズダムは1つのアカウントで複数端末に同時ログインして利用することはできません。
ただし、スマホから別のスマホやタブレットへ端末を変更する場合は、アカウント連携を行うことで学習データを引き継げます。
この記事では、リズダムのスマホ・タブレットの対応状況や、複数端末で利用するときの注意点、機種変更時のデータ引き継ぎ方法を詳しく解説します。
リズダムを複数端末で利用したい方はこの記事を、ゲーム感覚で楽しく英語を学びたい方は公式サイトで詳細をご覧ください!
まずは結論!リズダムは複数端末で同時に使えない
リズダムは、1つのアカウントで複数端末に同時ログインして利用することはできません。
そのため、スマホとタブレットの2台を使って、同じアカウントで同時にリズダムを利用したいと考えている方は注意が必要です。
一方で、現在使っている端末から新しい端末へ変更する場合は、アカウント連携を利用して学習データを引き継ぐことができます。
つまり「複数の端末を同時に使い分けること」と「機種変更して新しい端末で使うこと」は、分けて考える必要があります。
機種変更を予定している場合は、古い端末であらかじめアカウント連携を済ませておくと安心です。
リズダムの機種別対応状況をチェック!
リズダムを別の端末でも使いたい場合は、そもそも利用したい端末が対応しているのかを確認しておくことが大切です。
リズダムはスマートフォンやタブレットに対応していますが、すべての端末で利用できるわけではありません。
対応状況については、以下の項目を確認しておきましょう。
特に古いスマホやタブレットを利用している場合は、OSや端末の条件を満たしているか確認してから利用しましょう。
対応状況①:iPhoneでは利用できる
リズダムはiPhoneに対応しているため、iPhoneを使って英語学習に取り組めます。
ただし、対応しているiPhoneであればすべて利用できるわけではなく、公式が案内している推奨環境を確認することが大切です。
特に古いiPhoneを使っている場合は、OSのバージョンなどが条件を満たしているか確認しておきましょう。
また、iPhoneから新しいiPhoneへ機種変更する場合は、アカウント連携を行っておくことで学習データを引き継げます。
スマホを買い替える予定がある方は、端末変更前にリズダムのアカウント連携を済ませておくと安心です。
対応状況②:Androidスマホでも利用できる
リズダムはAndroidスマートフォンでも利用できます。
ただし、Android端末についても推奨されているスペックがあるため、利用しているスマホが条件を満たしているか確認しておきましょう。
特に古い端末の場合、OSのバージョンや端末の性能によっては正常に利用できない可能性があります。
Androidスマホから別のAndroidスマホへ変更する場合も、アカウント連携をしておけば学習データを引き継げます。
機種変更をする際は、新しい端末で同じアカウントを利用できるよう、事前に連携状況を確認しておきましょう。
対応状況③:iPadなどのタブレットでも利用できる
リズダムはiPadなどのタブレットでも利用できます。
スマートフォンよりも大きな画面で学習したい方は、タブレットを利用する方法もあります。
ただし、iPadについても推奨される機種やOSがあるため、手持ちの端末が対応しているか事前に確認することが大切です。
また、タブレットを追加してスマホと同時に利用する場合は、複数端末への同時ログインができない点に注意しましょう。
「スマホとタブレットを自由に切り替えて同時利用できる」と考えず、利用方法を確認しておくことをおすすめします。
対応状況④:PCでは利用できない
リズダムは、スマートフォンやタブレットを中心とした英語学習アプリです。
そのため、PCでリズダムを利用したいと考えている方は注意が必要です。
PCで英語学習をしたい場合でも、リズダムをPC版のサービスとして利用することはできません。
リズダムを利用する際は、対応しているスマートフォンやタブレットを用意しましょう。
複数端末での利用を検討している方は、PCを含めて端末を増やすのではなく、公式が案内している対応端末の範囲を確認することが大切です。
対応状況⑤:チャレンジタッチでは利用できない
リズダムは、ベネッセが関係するサービスですが、進研ゼミの学習専用タブレットであるチャレンジタッチで利用できるとは限りません。
リズダムを利用するためにチャレンジタッチを使おうと考えている方は注意が必要です。
リズダムを利用する場合は、対応しているスマートフォンやタブレットを用意しましょう。
端末を購入する前に、公式サイトやFAQで最新の対応機種・推奨環境を確認しておくと安心です。
特に家族が所有しているタブレットを利用する場合は、端末の種類だけでなくOSのバージョンもチェックしておきましょう。
リズダムを別の端末で使うときのデータ引き継ぎ方法
リズダムでは、機種変更などで利用する端末を変更する場合、アカウント連携を利用して学習データを引き継げます。
利用できる連携方法には、ベネッセ会員番号やGoogle、Apple IDなどがあります。
新しい端末でリズダムを利用するときは、以前の端末で利用していたアカウントと同じアカウントでログインすることが重要です。
端末を変更する前に連携状況を確認しておけば、これまでの学習記録を引き継ぎやすくなります。
ここでは、リズダムのデータ引き継ぎについて、以下のポイントを確認しておきましょう。
データ引き継ぎのポイント
特に機種変更前のアカウント連携は重要なので、新しい端末に移行する前に確認しておきましょう。
引き継ぎ前の端末でアカウント連携をする
新しい端末へリズダムのデータを引き継ぐ場合は、まず現在利用している端末でアカウント連携を確認しましょう。
アカウント連携をしておくことで、新しい端末から同じアカウントにログインしやすくなります。
反対に、連携状況を確認しないまま古い端末を処分したり、アプリを削除したりすると、データの引き継ぎで困る可能性があります。
スマホの買い替えが決まったら、できるだけ早めにリズダムのアカウント連携を確認しておくと安心です。
学習記録を残したい方は、端末変更前の準備を忘れないようにしましょう。
ベネッセ会員番号・Google・Apple IDを利用できる
リズダムでは、ベネッセ会員番号のほか、GoogleやApple IDとのアカウント連携が利用できます。
そのため、自分がどの方法でアカウント連携をしているのかを事前に確認しておくことが大切です。
特に複数のGoogleアカウントやApple IDを使っている方は、リズダムと連携しているアカウントを間違えないようにしましょう。
新しい端末で別のアカウントを使ってログインすると、これまで利用していた学習データを正しく引き継げない可能性があります。
機種変更前に、連携しているアカウント情報を確認しておくとスムーズです。
新しい端末で連携したアカウントからログインする
アカウント連携が済んでいる場合は、新しい端末にリズダムをインストールして、以前から利用しているアカウントでログインします。
ここで重要なのは、新しい端末で新規アカウントを作成するのではなく、以前利用していたアカウントを使うことです。
正しいアカウントでログインすることで、これまでの学習状況を引き継いで利用できます。
ログイン方法を忘れてしまった場合は、ベネッセ会員番号や連携しているGoogle・Apple IDなどを確認しましょう。
端末変更後に学習データが表示されない場合は、別のアカウントでログインしていないか確認することも大切です。
iPhoneからAndroidへの引き継ぎには注意が必要
iPhoneからAndroid、またはAndroidからiPhoneへ変更する場合は、同じOS間の機種変更とは異なる点に注意が必要です。
特にiOSからAndroidへ引き継ぐ場合は、Googleアカウントまたはベネッセ会員番号による連携が必要になります。
Apple IDだけで連携している場合は、そのままAndroid端末へ引き継げない可能性があるため、事前に連携方法を確認しておきましょう。
OSを変更する予定がある方は、機種変更前にリズダム公式の最新案内を確認することをおすすめします。
事前に準備しておけば、端末を変更した後もこれまでの学習を継続しやすくなります。
リズダムを複数端末で使う前に確認したいポイント3つ
リズダムを複数の端末で利用したい場合は、単純にアプリをインストールすればよいわけではありません。
1つのアカウントで同時ログインできないことや、端末変更時にはアカウント連携が重要になることを理解しておく必要があります。
特に以下の3つのポイントは、利用前に確認しておきましょう。
この3点を押さえておけば、複数端末を利用するときのトラブルを避けやすくなります。
ポイント①:同時ログインはできないことを確認する
リズダムでは、1つのアカウントで複数端末に同時ログインして利用することはできません。
例えば、スマホとタブレットの両方に同じアカウントでログインして、好きなときに自由に使い分けるといった利用方法には注意が必要です。
複数端末を持っている場合でも、同時に利用する目的でアカウントを共有することは避けましょう。
「複数端末にアプリを入れること」と「複数端末で同時に利用すること」は別なので、混同しないことが大切です。
端末を変更して使う場合は、データ引き継ぎの方法を確認してから利用しましょう。
ポイント②:アカウント連携を済ませておく
機種変更などで新しい端末を利用する予定があるなら、アカウント連携を済ませておくことが大切です。
リズダムでは、ベネッセ会員番号やGoogle、Apple IDなどを利用してアカウントを連携できます。
アカウント連携をしておけば、新しい端末から以前のアカウントへログインしやすくなります。
特に古い端末を手放す予定がある方は、端末を処分する前に連携状況を確認しておきましょう。
大切な学習記録を引き継ぐためにも、機種変更前の準備を忘れないようにしてください。
ポイント③:学習データが引き継がれるか確認する
新しい端末でリズダムを使う場合は、学習データを引き継げる状態になっているか確認しましょう。
これまでの学習履歴や進捗を継続したい場合は、以前利用していたアカウントでログインすることが重要です。
新しい端末で別のアカウントを作成してしまうと、以前の学習データとは別の状態になる可能性があります。
端末を変更する前にアカウント連携を確認し、新しい端末では同じアカウントを利用するようにしましょう。
不安な場合は、機種変更前に公式FAQで最新の引き継ぎ方法を確認しておくと安心です。
リズダムを複数端末で使う場合の注意点
リズダムを複数端末で利用したい場合は、同時ログインの可否だけでなく、アカウントや端末の扱いにも注意が必要です。
特に機種変更をする場合は、事前のアカウント連携が重要になります。
また、利用する端末によっては推奨環境を満たしていない可能性もあるため、端末のスペックも確認しておきましょう。
ここでは、リズダムを複数端末で使う場合に注意したいポイントを紹介します。
複数端末利用時の注意点
複数端末での利用を考えている方は、以下の注意点を確認してから利用を始めましょう。
注意点①:2台の端末で同時に学習することはできない
リズダムは、1つのアカウントを複数端末で同時に利用することには対応していません。
そのため、スマホとタブレットを同時に操作して英語学習を進めるような使い方はできないと考えておきましょう。
複数の端末を所有している場合でも、1つのアカウントを同時に利用する目的で使うことは避ける必要があります。
端末を変更して利用する場合は、現在の端末から新しい端末へ移行するという考え方で利用しましょう。
複数端末での使い方に迷った場合は、公式FAQの最新情報を確認することをおすすめします。
注意点②:端末変更前にアカウント連携を確認する
スマホを買い替える予定がある方は、古い端末を手放す前にアカウント連携を確認しておきましょう。
リズダムでは、アカウント連携を利用して新しい端末へ学習データを引き継ぐことができます。
連携しているアカウントが分からない状態で端末を変更すると、ログイン時に困る可能性があります。
そのため、機種変更が決まったら、まず現在のアカウント情報を確認しておくと安心です。
特にiPhoneからAndroidなどOSを変更する場合は、利用できる連携方法にも注意しましょう。
注意点③:端末のOSや推奨環境を確認する
リズダムを利用する端末は、公式が案内している推奨環境を満たしているか確認しましょう。
スマートフォンやタブレットであっても、OSのバージョンや端末の性能によっては利用できない場合があります。
特に以前から使っている古い端末をリズダム専用として利用する場合は、事前の確認が重要です。
新しい端末を購入する場合も、リズダムが対応している機種か確認してから購入すると安心です。
推奨環境は変更される可能性もあるため、利用開始前に公式サイトの最新情報をチェックしましょう。
注意点④:家族で1つのアカウントを共有しない
リズダムを家族で利用する場合は、1つのアカウントを複数人で共有する使い方にも注意が必要です。
リズダムは学習状況に応じて英語学習を進めていくため、複数人が同じアカウントを使うと、それぞれの学習状況を正しく管理できなくなる可能性があります。
また、複数端末での同時ログインにも対応していないため、家族それぞれが別の端末で同時に利用する使い方には向いていません。
家族でリズダムを利用する場合は、利用人数や契約方法について公式の最新案内を確認しておきましょう。
アカウントの扱いで迷ったときは、自己判断せず公式FAQなどを確認することをおすすめします。
リズダムの複数端末利用についてまとめ
リズダムは、1つのアカウントで複数端末に同時ログインして利用することはできません。
一方で、機種変更などで利用端末を変更する場合は、アカウント連携によって学習データを引き継ぐことができます。
端末を変更する前に連携状況を確認しておけば、これまでの学習を継続しやすくなります。
ゲーム感覚で楽しみながら英語学習を習慣化したい方は、リズダムの公式サイトで対応端末や最新情報を確認してみてください。