この記事では、ワンナップ英会話の宿題についてご説明しています。
ワンナップ英会話では、英作文や単語・文法の復習シートなど、受講者のレベルや目的に合わせた宿題が用意されています。
特に英作文は、公式サイトの専用フォームから提出すると、ネイティブ講師による添削を受けられる点が特徴です。
ワンナップ英会話の宿題内容や量、提出方法を知りたい方はこの記事を、マンツーマンレッスンや学習サポートを体験したい方は公式サイトをご覧ください!
もくじ
- 1 まずは確認!ワンナップ英会話では英作文を中心とした宿題が用意されている!
- 2 ワンナップ英会話で出される宿題の内容を5つ紹介!
- 3 ワンナップ英会話の宿題の量は受講者によって異なる!
- 4 ワンナップ英会話の英作文を提出する手順を3ステップで紹介!
- 5 ワンナップ英会話の宿題を提出するときのルールを一覧で確認!
- 6 ワンナップ英会話の宿題はネイティブ講師に添削してもらえる!
- 7 ワンナップ英会話の宿題を翌日のレッスンで返却してもらう場合は前日までに提出!
- 8 ワンナップ英会話の宿題に取り組むメリット5つ
- 9 ワンナップ英会話の宿題が多い・難しいと感じたときの対処法3つ
- 10 ワンナップ英会話の宿題を提出するときの注意点5つ
- 11 ワンナップ英会話の宿題についてまとめ
まずは確認!ワンナップ英会話では英作文を中心とした宿題が用意されている!
ワンナップ英会話では、英文ライティングを中心とした宿題が用意されています。
公式サイトでは、「書く」技能を宿題で伸ばすために英作文を出し、提出された英文をネイティブ講師が添削すると案内されています。
英作文の内容は、指定されたテーマについて自分の意見を書く短いエッセイや、会話形式のダイアログ作成などです。
受講者によっては、英作文だけでなく、単語学習シートや文法の復習シートなどが宿題として出される場合もあります。
全員にまったく同じ宿題が出されるのではなく、英語レベルや学習目的、レッスン内容に応じてカスタマイズされる点がワンナップ英会話の特徴です。
ワンナップ英会話で出される宿題の内容を5つ紹介!
ワンナップ英会話の宿題は、ネイティブ講師に提出する英作文だけではありません。
レッスンで学んだ内容の定着や、受講者の目標達成に必要な自宅学習も提案してもらえます。
ワンナップ英会話で出される主な宿題内容は、以下の5つです。
ワンナップ英会話の宿題内容5つ
それぞれの宿題がどのような内容なのか、順番に確認していきましょう。
宿題①:テーマに沿って文章を書く英作文
ワンナップ英会話の代表的な宿題は、指定されたテーマについて英文を書く英作文です。
カリキュラムによって、自分の意見をまとめた短いエッセイや、会話を想定したダイアログなどを作成します。
レッスンで習った単語やフレーズを英作文に取り入れることで、知識を実際に使える表現へ変えていけるでしょう。
提出した英文はネイティブ講師が添削するため、文法的な間違いだけでなく、自然な言い回しや細かなニュアンスも確認できます。
自分で文章を組み立てる練習を重ねることで、ライティングだけでなく、スピーキング時の表現力向上にもつながります。
宿題②:レッスンで学んだ単語や表現の復習
レッスンで学んだ単語や表現を覚えるための復習も、ワンナップ英会話の大切な自宅学習です。
英会話レッスン中に理解できた表現でも、一度使っただけでは時間の経過とともに忘れてしまう可能性があります。
そのため、レッスン後にノートや教材を見直し、例文を作ったり声に出したりして復習することが重要です。
新しく覚えた表現を英作文の宿題に使えば、意味を知っているだけの状態から、自分で使える状態へ近づけます。
レッスンと自宅での復習をセットにすることで、学習内容を定着させやすくなるでしょう。
宿題③:文法や単語を身につける復習シート
受講者のカリキュラムによっては、文法や単語を学ぶ復習シートが宿題として出されます。
公式サイトの初心者向けカリキュラム例では、「単語・文法」の復習シートと英作文を交互に出す方法が紹介されています。
復習シートを活用すれば、レッスンで扱った基本単語や文法を、自宅でもう一度確認できます。
英会話で文章を作るには、単語を覚えるだけでなく、時制や語順などの文法知識も必要です。
英作文と復習シートの両方に取り組むことで、インプットとアウトプットをバランスよく進められます。
宿題④:レッスンで使用した教材の予習・復習
レッスンで使用した教材を見直すことも、英語力を定着させるために役立ちます。
ワンナップ英会話では、受講者の目的やレベルに合わせて、1,000枚以上のオリジナル教材から使用する教材を選びます。
レッスン後に教材を読み返し、間違えた部分や言えなかった表現を復習すれば、次回以降の会話で使いやすくなるでしょう。
必要に応じて、次回扱う内容に関連する単語やテーマを事前に確認しておくと、レッスン中の発話量も増やせます。
具体的な予習・復習方法が分からない場合は、日本人アドバイザーに相談して自分に合う進め方を教えてもらいましょう。
宿題⑤:目標に合わせたTOEICや資格試験の学習
TOEICのスコアアップや資格試験を目標にしている場合は、目標に応じた自宅学習を提案してもらえます。
ワンナップ英会話には、TOEIC特有の語彙や読解力を強化するためのオリジナル教材も用意されています。
マンツーマンレッスンだけでは確保しにくい単語暗記や問題演習を、自宅学習として進めることが大切です。
日本人アドバイザーはTOEIC900点以上の取得が義務付けられているため、学習方法や教材の使い方も相談できます。
試験日や目標スコアを伝え、レッスンと宿題を組み合わせた学習計画を立ててもらいましょう。
ワンナップ英会話の宿題の量は受講者によって異なる!
ワンナップ英会話の宿題の量は、すべての受講者で一律に決められているわけではありません。
一人ひとりに専用のカリキュラムを作成するため、英語力や目標、自宅学習に使える時間などによって内容や頻度が変わります。
宿題の量を決める主な要素は、以下の3つです。
宿題の量を決める3つの要素
宿題が多すぎて続けられるか不安な方は、どのように量が決まるのか確認しておきましょう。
量の決まり方①:現在の英語レベルに合わせて調整される
ワンナップ英会話の宿題は、受講者の現在の英語レベルに合わせて調整されます。
受講開始時にはネイティブ講師によるレベルチェックが行われ、英語力を9項目・15段階で細かく評価します。
初心者には基本的な単語や文法の復習、中上級者には自分の意見を詳しく述べる英作文など、必要な課題は人によって異なります。
難しすぎる宿題を一律に出す仕組みではないため、現在の実力に合う内容から取り組みやすいでしょう。
宿題が難しいと感じた場合は、そのままにせず、講師やアドバイザーに相談して調整してもらうことが大切です。
量の決まり方②:学習目的や目標に合わせて提案される
宿題の内容や量は、英語を学ぶ目的や達成したい目標によっても変わります。
海外旅行を楽しみたい初心者には、旅行英会話の表現や基本文法を使った英作文などが提案されます。
日常会話力を伸ばしたい方には、単語学習シートと英作文を毎回出すカリキュラム例もあります。
ビジネス英語を学ぶ方であれば、会議やプレゼンで使う表現を取り入れた英作文や、ビジネスメールの添削も活用できるでしょう。
入会時や定期カウンセリングで目標を具体的に伝えることで、必要な宿題を提案してもらいやすくなります。
量の決まり方③:自宅学習に使える時間も考慮してもらえる
ワンナップ英会話では、カウンセリング時にレッスンの感想だけでなく、自宅学習の状況も確認してもらえます。
仕事や家事が忙しく、宿題に使える時間が限られている方は、あらかじめアドバイザーへ伝えておきましょう。
宿題の量が多すぎると、提出すること自体が目的となり、英語学習を続けにくくなる可能性があります。
一方で、短期間で目標を達成したい方は、自宅学習の時間を増やし、宿題の頻度や内容を充実させる方法もあります。
無理なく継続できる量と、目標達成に必要な学習量のバランスを相談して決めることが重要です。
ワンナップ英会話の英作文を提出する手順を3ステップで紹介!
英作文の宿題は、ワンナップ英会話公式サイトに用意されている生徒専用フォームから提出できます。
フォームへ直接英文を入力するのではなく、決められた形式で作成したファイルを添付して送信する仕組みです。
英作文を提出する手順は、以下の3ステップです。
英作文を提出する3ステップ
提出のやり直しを防ぐためにも、正しい手順を確認しておきましょう。
手順①:英作文をWord形式で作成する
まずは、レッスンやカリキュラムで指定されたテーマに沿って英作文を作成します。
提出する英作文は300語以内にまとめ、原則としてWord形式で保存してください。
300語を超えると、レッスン前までに添削してもらえない場合があるため、完成後に語数を確認しましょう。
Wordソフトを持っていない方に向けて、公式サイトでは無料で利用できるソフトも案内されています。
最初から完璧な英文を目指すのではなく、現在の英語力で文章を作り、添削から学ぶことが大切です。
手順②:タイトルやIDナンバーなどの必要事項を記載する
英作文を作成したら、ファイル内の上部に必要事項を記載します。
記載する項目は、ホームワークのタイトル、提出日、IDナンバー、名前の4つです。
また、添付するファイル名は「提出日_IDナンバー_名前」の形式に整えます。
必要事項が抜けていると、誰の宿題なのか確認する作業に時間がかかり、返却が遅れる可能性があります。
保存後にファイルを開き、英作文の内容だけでなく、必要事項とファイル名も確認しておきましょう。
手順③:公式サイトのホームワーク提出フォームから送信する
Wordファイルの準備ができたら、公式サイトのホームワーク提出フォームを開きます。
フォームには、IDナンバー、名前、メールアドレス、所属スクールを入力してください。
続いて、「提出ホームワーク」の項目から作成したWordファイルを選択して添付します。
送信ボタンを押すとすぐに提出されるため、入力内容や添付ファイルに間違いがないか最後に確認しましょう。
別のファイルを添付しないように、提出前にファイル名と内容をもう一度見直しておくと安心です。
ワンナップ英会話の宿題を提出するときのルールを一覧で確認!
ワンナップ英会話の英文添削を利用する場合は、公式サイトで案内されている提出ルールを守る必要があります。
| 確認項目 | 提出ルール |
|---|---|
| 文章の長さ | 300語以内 |
| ファイル形式 | Word形式 |
| ファイル内の記載事項 | ホームワークタイトル・提出日・IDナンバー・名前 |
| 添付ファイル名 | 提出日_IDナンバー_名前 |
| フォーム入力項目 | IDナンバー・名前・メールアドレス・スクール |
| 提出場所 | 公式サイトのホームワーク提出フォーム |
| 翌日返却を希望する場合 | レッスン前日の営業時間内までに提出 |
特に注意したいのが、英作文を300語以内に収めることと、Word形式で提出することです。
語数を超えた場合は、希望するレッスンまでに添削が間に合わない可能性があります。
また、ファイル内に必要事項を記載し、指定された形でファイル名を付ける必要があります。
添付後は、送信するファイルが正しいことを確認してから提出ボタンを押しましょう。
ワンナップ英会話の宿題はネイティブ講師に添削してもらえる!
ワンナップ英会話では、提出した英作文をネイティブ講師に添削してもらえます。
単に正解を確認するだけでなく、英語を母国語とする講師から自然な言い回しやニュアンスを学べる点が特徴です。
ネイティブ講師による添削の主な特徴は、以下の3つです。
ネイティブ添削の特徴3つ
添削結果を受け取るだけで終わらせず、間違えた理由や修正された表現まで確認しましょう。
添削の特徴①:文法や単語の間違いを確認してもらえる
ネイティブ講師の添削では、英作文に含まれる文法や単語の間違いを確認してもらえます。
時制や冠詞、前置詞、語順などは、自分で文章を読み直しただけでは間違いに気づきにくい部分です。
講師に修正してもらうことで、自分が繰り返し間違えやすい文法や表現を把握できます。
添削後は正しい英文を書き写すだけでなく、なぜ修正されたのかを考えると理解が深まります。
同じ間違いを次の英作文やレッスンで繰り返さないように、修正内容をノートなどへまとめておきましょう。
添削の特徴②:ネイティブに伝わる自然な表現を学べる
文法的には間違っていなくても、ネイティブから見ると不自然に感じる英語表現があります。
ワンナップ英会話の英文添削では、カジュアルな表現とフォーマルな表現など、細かなニュアンスも確認してもらえます。
日常会話でよく使われる言い回しや、ビジネスシーンに適した表現を学べるのは、ネイティブ添削のメリットです。
特に仕事で英語を使う方は、ビジネスメールやプレゼン資料など、実際に必要な英文の添削について相談する方法もあります。
添削された自然な表現を声に出して練習し、実際の会話でも使えるようにしましょう。
添削の特徴③:スピーキングにも役立つ文章構成力が身につく
英作文で文章を組み立てる練習は、スピーキング力の向上にも役立ちます。
英会話中に言葉が出てこない原因の一つは、英語の語順で文章を作ることに慣れていないためです。
宿題で自分の考えを英文にする機会を増やせば、伝えたい内容を英語の文章へ変換する力を鍛えられます。
また、レッスンで学んだ単語や表現を英作文に使うことで、実際の会話でも思い出しやすくなるでしょう。
書く練習と話す練習を組み合わせれば、英語で表現できる内容を少しずつ増やしていけます。
ワンナップ英会話の宿題を翌日のレッスンで返却してもらう場合は前日までに提出!
英作文の添削結果を翌日のレッスンで受け取りたい場合は、レッスン前日の営業時間内までに提出する必要があります。
営業時間を過ぎてから送信すると、ネイティブ講師による添削が希望するレッスンまでに間に合わない可能性があります。
特に長い英作文は確認に時間がかかるため、レッスン直前ではなく、余裕を持って提出しましょう。
なお、300語を超えた英作文についても、レッスン前までに添削できない場合があると案内されています。
提出期限を忘れやすい方は、レッスン予定日の2日前など、自分なりの締め切りを決めておくと安心です。
ワンナップ英会話の宿題に取り組むメリット5つ
ワンナップ英会話の宿題は、レッスン以外の時間にも英語へ触れ、学んだ知識を定着させるために役立ちます。
特に英作文は、単語や文法を覚えるだけでは身につきにくい、英語で表現する力を鍛えられます。
宿題に取り組む主なメリットは、以下の5つです。
宿題に取り組むメリット5つ
英会話レッスンを受けるだけで終わらせず、宿題を上手に活用して英語力を伸ばしましょう。
メリット①:レッスンで学んだ表現を復習できる
宿題に取り組むことで、レッスン中に学んだ単語やフレーズを復習できます。
英語表現は、一度意味を理解しただけでは、すぐに会話で使えるようになるとは限りません。
英作文の中で実際に使い、自分の伝えたい内容と結びつけることで記憶に残りやすくなります。
また、レッスン後に復習シートへ取り組めば、理解が曖昧だった文法や単語も確認できるでしょう。
宿題をレッスン内容の復習として活用し、学んだ表現を少しずつ定着させてください。
メリット②:英語で文章を組み立てる力が身につく
英作文を続けることで、英語の語順に沿って文章を組み立てる力を養えます。
頭の中に単語が浮かんでも、どの順番で並べればよいか分からなければ、文章として伝えることはできません。
宿題では時間をかけて考えられるため、会話よりも落ち着いて文章の構造を確認できます。
最初は短い文しか書けなくても、添削と書き直しを重ねることで、少しずつ複雑な内容も表現できるようになるでしょう。
英語で言いたいことを組み立てる基礎を身につけたい方に、英作文の宿題は役立ちます。
メリット③:自分の間違いや苦手な部分に気づける
ネイティブ講師による添削を受けると、自分では気づかなかった間違いや弱点を把握できます。
例えば、冠詞を付け忘れやすい、過去形と現在完了を混同するなど、間違い方には人それぞれ傾向があります。
添削結果を複数回見比べれば、自分が繰り返しているミスも見つけやすくなるでしょう。
苦手な部分が分かれば、次回のレッスンや自宅学習で重点的に復習できます。
ただ宿題を提出するだけでなく、修正された部分を分析することで、添削をより効果的に活用できます。
メリット④:スピーキングの表現力向上につながる
英作文で覚えた表現は、スピーキングでも活用できます。
自分の経験や意見について英文を書くと、同じテーマを会話で聞かれたときに答えやすくなります。
また、添削で学んだ自然な表現を音読すれば、英文を見ただけで終わらず、発話練習にもつなげられるでしょう。
実際のレッスンで添削後のフレーズを使うと、知識が会話表現として定着しやすくなります。
書く練習と話す練習を別々に考えず、英作文をスピーキングの準備として活用してみてください。
メリット⑤:レッスン以外の学習習慣を作りやすい
定期的に宿題へ取り組むことで、レッスンのない日にも英語を学ぶ習慣を作りやすくなります。
英会話を上達させるには、週に1回レッスンを受けるだけでなく、日常的に英語へ触れることが重要です。
宿題があれば、何を勉強すればよいか分からず、自宅学習を始められない状態も防ぎやすくなります。
忙しい方は、英作文を数日に分けて少しずつ書くなど、生活に取り入れやすい方法を選びましょう。
無理のない範囲で宿題を続けることが、英語学習を習慣化するきっかけになります。
ワンナップ英会話の宿題が多い・難しいと感じたときの対処法3つ
受講を始めてから、宿題の量が多い、英作文が難しいと感じることもあるでしょう。
宿題をこなせないまま放置するのではなく、アドバイザーへ相談したり、取り組み方を工夫したりすることが大切です。
宿題を負担に感じた場合の主な対処法は、以下の3つです。
宿題が負担なときの対処法3つ
英語学習を長く続けるためにも、自分だけで抱え込まず、無理のない方法へ調整しましょう。
対処法①:日本人アドバイザーに宿題の量を相談する
宿題の量が多くて取り組めない場合は、日本人アドバイザーに相談しましょう。
ワンナップ英会話では、12レッスンごとにレベルチェックとカウンセリングが行われます。
カウンセリングでは、自宅学習の状況や、現在の学習方法で困っていることも伝えられます。
仕事や家庭の事情で勉強時間を確保しにくい場合は、使える時間を具体的に伝えると調整してもらいやすいでしょう。
宿題を減らすことだけを目的にせず、限られた時間で効果的に学べる内容を一緒に考えてもらうのがおすすめです。
対処法②:短い文章から少しずつ取り組む
英作文が難しいと感じる場合は、最初から長い文章を書こうとせず、短い文から始めましょう。
まずは伝えたい内容を日本語で整理し、一つの文に一つの情報を入れるようにすると英文を作りやすくなります。
レッスンで学んだ単語やフレーズを一つずつ使い、簡単な文章を組み合わせていく方法も効果的です。
一度に完成させる必要はなく、1日数文ずつ書いて提出日までに仕上げても問題ありません。
難しい表現を無理に使うよりも、現在知っている単語で正確に伝えることを意識しましょう。
対処法③:完璧な英文を作ろうとせず期限内に提出する
宿題は添削を受けて間違いから学ぶためのものなので、提出前に完璧な英文へ仕上げる必要はありません。
間違えることを恐れて翻訳ツールの文章をそのまま使うと、自分の苦手な部分を講師に把握してもらいにくくなります。
まずは自分の力で英文を作り、分からなかった部分や自信のない表現も含めて提出してみましょう。
添削結果を確認し、正しい文章へ書き直すところまで取り組めば、間違いを次の学習へ生かせます。
完成度にこだわって提出期限を過ぎるよりも、現在の実力で書いた文章を期限内に提出することが大切です。
ワンナップ英会話の宿題を提出するときの注意点5つ
ワンナップ英会話の英作文は、公式サイトの専用フォームから簡単に提出できます。
ただし、語数やファイル形式、記載事項などにルールがあるため、提出前の確認が必要です。
宿題を提出するときの主な注意点は、以下の5つです。
宿題提出時の注意点5つ
添削を希望するレッスンまでに受け取れるよう、ルールを守って余裕を持って提出しましょう。
注意点①:英作文は300語以内で作成すること
提出する英作文は、300語以内にまとめる必要があります。
300文字ではなく、英単語を数えた「300語」が上限なので注意してください。
語数を超えた場合は、レッスン前までにネイティブ講師の添削が間に合わない可能性があります。
Wordには語数を数える機能があるため、完成後に必ず確認しておきましょう。
300語を超えていた場合は、重複している説明や不要な表現を削り、伝えたい内容を簡潔にまとめてください。
注意点②:原則としてWord形式で提出すること
ワンナップ英会話の英作文は、原則としてWord形式で提出します。
フォームへ英文を直接貼り付けたり、画像やPDFだけを送ったりする方法ではありません。
Wordソフトを持っていない場合は、公式サイトで案内されている無料ソフトを利用できます。
作成したファイルは、提出前にもう一度開き、文字化けや保存ミスがないか確認しましょう。
使用できるファイル形式が分からない場合は、提出前に所属スクールへ問い合わせると安心です。
注意点③:ファイル内に必要事項を記載すること
提出するWordファイルの上部には、指定された必要事項を記載します。
必要なのは、ホームワークのタイトル、提出日、IDナンバー、名前の4項目です。
これらの情報がないと、提出者や宿題の内容を確認するために時間がかかる可能性があります。
英作文を書き始める前に、あらかじめ必要事項を入力しておくと忘れにくいでしょう。
提出前には、IDナンバーや名前に誤りがないかも確認してください。
注意点④:添付ファイル名を指定された形式にすること
Wordファイルの名前は、「提出日_IDナンバー_名前」の形式に設定します。
例えば、提出日が7月10日であれば、提出日と自分のIDナンバー、名前が分かるようにファイル名を付けます。
パソコンへ保存したときの「新しい文書」などの名前のまま提出しないようにしましょう。
指定された形式へ統一することで、スクール側が提出された宿題を管理しやすくなります。
ファイルを添付した後にも、画面上に表示されたファイル名が正しいか確認してください。
注意点⑤:提出が遅いと希望日に返却されない可能性があること
宿題を提出しても、提出する時間が遅いと、希望するレッスンまでに添削結果を受け取れない可能性があります。
翌日のレッスンで返却してもらいたい場合は、前日の営業時間内までに提出しましょう。
前日の営業時間を過ぎてしまった場合は、次回以降の返却になることも考えられます。
提出直前に英作文を作り始めるのではなく、レッスン後から少しずつ取り組むと余裕を持って提出できます。
確実に希望日までに添削してもらいたい方は、前日よりも早めに送信しておくと安心です。
ワンナップ英会話の宿題についてまとめ
ワンナップ英会話では、英作文を中心に、単語・文法の復習シートなど、一人ひとりのレベルや目的に合う宿題が用意されます。
英作文は300語以内のWordファイルで作成し、公式サイトの専用フォームから提出すると、ネイティブ講師による添削を受けられます。
宿題の量や難易度が負担に感じる場合は、日本人アドバイザーへ相談し、無理なく続けられる学習内容に調整してもらいましょう。
レッスンと宿題を組み合わせて英語の表現力を効率よく伸ばしたい方は、ワンナップ英会話の公式サイトから無料体験をチェックしてみてください!