Duolingo(デュオリンゴ)は複数端末で利用可能な語学学習アプリです。
通勤中はスマートフォン、自宅ではパソコンというように、生活スタイルに合わせて使い分けられます。
もちろん学習履歴もリアルタイムで同期されますよ。
この記事では、対応デバイスの種類から利用方法、さらに端末ごとの仕様の違いまでわかりやすく解説していきます。
もくじ
Duolingo(デュオリンゴ)は複数端末で利用可能!対応しているデバイスの種類を紹介!
Duolingo(デュオリンゴ)は1つのアカウントで複数端末からログインできます。
同じメールアドレスとパスワードを使えば、異なるデバイスでも学習データが同期される仕組みです。
ここでは、具体的にどのような端末に対応しているのかを見ていきましょう。
種類①:スマートフォン
スマートフォンは、Duolingo(デュオリンゴ)を利用するうえで最も手軽なデバイスです。
iOSやAndroidに対応した公式アプリをインストールすれば、すぐに学習を始められます。
通勤時間やちょっとした待ち時間など、スキマ時間を有効活用できる点が大きな魅力です。
通知機能を活用すれば、学習リマインダーを受け取れるため継続もしやすくなります。
日常生活の中で無理なく学習習慣を作りたい方には、スマートフォンでの利用が便利です。
種類②:タブレット
タブレットでもDuolingo(デュオリンゴ)のアプリを快適に利用できます。
スマートフォンよりも画面が大きいため、問題文や選択肢が見やすいのが特長です。
リスニング問題や長めの英文を読む際にも、視認性の高さが学習効率を高めてくれます。
自宅で落ち着いて取り組みたいときには、タブレットがちょうどよいサイズ感といえるでしょう。
じっくり腰を据えて学習したい方にとって、バランスの取れたデバイスです。
種類③:パソコン
パソコンでは、ブラウザからDuolingo(デュオリンゴ)の公式サイトにアクセスして利用します。
キーボード入力がしやすいため、タイピング問題や長文入力もスムーズに進められます。
大きな画面で学習できるので、集中して取り組みたいときにも適しています。
仕事や勉強の合間にそのままアクセスできる点も、パソコンならではの利便性です。
自宅などでしっかり時間を確保して学習したい方におすすめの方法といえるでしょう。
Duolingo(デュオリンゴ)を複数端末で利用する手順を3ステップで確認!
Duolingo(デュオリンゴ)は、1つのアカウントがあれば複数端末で簡単に利用できます。
特別な設定は不要で、基本的には同じログイン情報を使うだけでデータが同期される仕組みです。
ここでは、複数端末でスムーズに利用するための具体的な手順を確認していきましょう。
手順①:同じメールアドレスとパスワードでログインする
まず、新しく利用する端末でDuolingo(デュオリンゴ)を開きます。
ログイン画面で、これまで使用しているメールアドレスとパスワードを入力してください。
新規登録をしてしまうと別アカウントになるため、必ず「ログイン」を選択することが大切です。
GoogleアカウントやApple IDで登録している場合は、同じ連携方法を選びましょう。
同一アカウントでログインできれば、複数端末での利用準備はほぼ完了です。
手順②:学習履歴が同期されていることを確認する
ログイン後は、これまでの学習履歴が表示されているかを確認します。
現在のユニット進捗やXP、リーグ順位などが反映されていれば、正常に同期されています。
もしデータが表示されない場合は、別アカウントでログインしていないか見直してみましょう。
インターネット接続が安定していることも、正しく同期されるための重要なポイントです。
同期が確認できれば、どの端末からでも同じ状態で学習を続けられます。
手順③:アプリでの学習を実践する
同期が完了したら、実際にレッスンを始めてみましょう。
スマートフォンで途中まで進めた内容を、パソコンやタブレットでそのまま再開できます。
学習データは自動で保存されるため、端末を切り替えても進捗が失われる心配はありません。
ライフやXPも共通で管理されるため、効率よく学習を積み重ねられます。
生活スタイルに合わせて端末を使い分けながら、無理なく継続していきましょう。
Duolingo(デュオリンゴ)を複数端末で利用するときの3つの仕様の違いをチェック!
Duolingo(デュオリンゴ)は複数端末で同じアカウントを利用できますが、端末によって一部仕様が異なります。
基本的な学習データは同期されるものの、表示内容や機能に細かな違いがある点は理解しておきましょう。
ここでは、特に知っておきたい3つの仕様の違いを解説します。
違い①:ライフがパソコンでは「HP」であること
スマートフォンやタブレットのアプリ版では「ライフ」と表示されている回数制限が、パソコン版では「HP」と表記されることがあります。
呼び方は異なりますが、間違えると減少する仕組み自体は同じです。
画面デザインもやや異なるため、最初は戸惑うかもしれません。
ただし、アカウント上では共通で管理されているため、端末を切り替えても残数は引き継がれます。
表示名の違いに惑わされず、同じ仕組みであると理解しておくと安心です。
違い②:デイリークエストの内容が異なること
アプリ版とパソコン版では、デイリークエストの内容が異なる場合があります。
たとえば、アプリでは特定のレッスン回数を求められる一方、パソコンでは別条件が提示されることがあります。
これは端末ごとの機能差や表示仕様によるものです。
そのため、同じ日に利用していても達成条件が完全に一致しないことがあります。
Duolingo(デュオリンゴ)のデイリークエストについては、以下の記事をご参照ください。
>>Duolingo(デュオリンゴ)のデイリークエストについて見る!
違い③:パソコン版には特別イベントが表示されないこと
一部の期間限定イベントや特別チャレンジは、アプリ版のみで表示される場合があります。
パソコン版では表示されず、参加できないケースもあるため注意が必要です。
特にXP関連のイベントや期間限定チャレンジは、アプリ中心で展開されることが多い傾向にあります。
イベント参加を重視する場合は、スマートフォンやタブレットから確認するのがおすすめです。
スマートフォンアプリ版で開催されるDuolingo(デュオリンゴ)のXP増強チャレンジについては以下の記事をご参考ください。
>>Duolingo(デュオリンゴ)のXP増強チャレンジとは何か確認する!
Duolingo(デュオリンゴ)の複数端末利用についてまとめ
Duolingo(デュオリンゴ)は、1つのアカウントでスマートフォン・タブレット・パソコンなど複数端末から利用できます。
同じメールアドレスとパスワードでログインすれば、学習履歴やXP、リーグ情報も自動で同期されます。
そのため、外出先ではスマートフォン、自宅ではパソコンといった使い分けが可能です。
一方で、ライフの表記やデイリークエストの内容、表示されるイベントなどに端末ごとの違いがある点は理解しておきましょう。
これらの仕様を把握しておけば、戸惑うことなくスムーズに学習を続けられます。
自分の生活スタイルに合わせて端末を使い分けることで、無理なく学習習慣を定着させられるでしょう。
ぜひ複数端末を上手に活用しながら、Duolingo(デュオリンゴ)での語学学習をさらに充実させてください!