この記事では、スピークバディのファミリープランや家族で使う方法などについてご紹介しています。
結論からお伝えするとスピークバディにファミリープランはありませんが、方法次第で家族で一緒にスピークバディを楽しむことが可能です。
スピークバディを家族で使う方法や注意点について詳細を確認したい方はこの記事を、さっそく個別利用でスピークバディを試してみたい方は以下のリンクから公式サイトをご覧ください。
もくじ
スピークバディにファミリープランや家族割はなし!
スピークバディには、複数人で料金を分け合って使えるファミリープランや家族割引は用意されていません。
基本的にスピークバディは、1人1アカウントでの利用を前提とした英語学習アプリです。
そのため、1つの契約で家族全員がそれぞれの学習データを管理できる仕組みにはなっていません。
また、常設の家族向けプランは提供されていないのが現状です。
家族で使いたい場合は、共有するか個別に契約するかを検討する必要があります。
スピークバディを家族で使う2通りの方法を紹介!
スピークバディにファミリープランはありませんが、家族で利用する方法がまったくないわけではありません。
家族構成や学習目的によって、現実的な使い方は大きく分けて2通りあります。
それぞれメリット・デメリットがあるため、事前に違いを理解しておくことが大切です。
ここでは、家族で使う際の代表的な2つの方法を紹介します。
方法①:1つのアカウントを家族共有する
1つのアカウントを家族で共有する方法は、費用を抑えられる点が最大のメリットです。
「少し試してみたい」「本格的な学習ではない」といったケースでは、共有でも利用できる場合があります。
ただし、学習履歴や進捗データはすべて1つにまとめられてしまいます。
誰の学習結果なのか分かりにくくなり、学習管理が難しくなる点には注意が必要です。
本格的な英語学習には、あまり向いていない方法といえるでしょう。
方法②:家族それぞれが個別に契約する
家族それぞれが個別にスピークバディを契約する方法が、学習効果を重視した使い方です。
一人ひとりのレベルや学習状況に合わせて最適なレッスンが提供されます。
学習履歴や成果も個別に管理できるため、成長を実感しやすくなります。
費用は人数分かかりますが、その分学習効率は高くなります。
しっかり英語力を伸ばしたい家庭には、この方法がもっともおすすめです。
スピークバディを1アカウントで家族共有するときの3つの注意点
スピークバディは個人学習向けに設計されているため、1アカウントを家族で共有する場合はいくつか注意点があります。
費用を抑えられる反面、学習効果や使い勝手に影響が出やすい点は理解しておきましょう。
ここでは、家族共有を検討する前に知っておきたい3つの注意点を解説します。
注意点①:1アカウントでの複数名共有は推奨されていないこと
スピークバディは、1人の学習データをもとにレッスン内容を最適化する仕組みになっています。
そのため、1アカウントを複数名で使うことは公式には推奨されていません。
共有自体は可能でも、本来の学習効果が得られにくくなる可能性があります。
あくまで例外的な使い方だと理解しておく必要があります。
注意点②:学習履歴が混在して正しい成果が見えなくなること
家族で1つのアカウントを共有すると、学習履歴や進捗データがすべて混在します。
誰がどこまで学習したのか分かりにくくなり、成果を正確に把握できません。
復習や振り返りもしづらくなり、学習管理の負担が大きくなります。
継続的な学習には不向きといえるでしょう。
注意点③:あなたに合ったレベルの問題が表示されなくなること
スピークバディは、解答状況に応じてレベルや出題内容が調整されます。
複数名で使うと、レベルの異なる解答が混ざり、最適な問題が表示されにくくなります。
出題される簡単すぎたり難しすぎたりして、学習効率が下がる原因になります。
自分に合ったペースで学びたい場合、家族共有には注意が必要です。
スピークバディを家族それぞれが個別に契約するときの3つのステップ
スピークバディを家族で本格的に活用したい場合は、それぞれが個別に契約する方法がもっとも安心です。
少し手間はかかりますが、学習効果や管理のしやすさを考えるとメリットが大きい使い方といえます。
ここでは、家族それぞれがスピークバディを始める際の基本的な3つのステップを紹介します。
ステップ①:個別のスマホにアプリをインストールする
まずは、家族それぞれのスマートフォンにスピークバディのアプリをインストールします。
1人1台の端末で利用することで、学習環境や操作履歴が混在するのを防げます。
学習したいタイミングも人それぞれ異なるため、個別端末のほうが使いやすくなります。
日常のスキマ時間を有効に活用できる点もメリットです。
ステップ②:個別のメールアドレスで有料プランに申し込む
スピークバディは、1つのメールアドレスにつき1アカウントの登録が必要です。
そのため、家族それぞれが別のメールアドレスを使って有料プランに申し込みます。
こうすることで、学習履歴や進捗データが完全に分けて管理されます。
無料体験を活用してから契約するのもおすすめです。
ステップ③:個別の学習データに沿って進める
個別契約をすると、それぞれの学習データに基づいてレッスン内容が最適化されます。
自分のレベルや弱点に合った学習ができるため、効率よく英語力を伸ばせます。
学習成果も自分専用で確認できるため、モチベーション維持にもつながります。
家族全員が無理なく続けやすいのが、この方法の大きなメリットです。
スピークバディのファミリープランや家族で使う方法についてまとめ
スピークバディには、現在ファミリープランや家族割引は用意されておらず、基本は1人1アカウントでの利用が前提となっています。
家族で使う方法としては、1つのアカウントを共有する方法と、家族それぞれが個別に契約する方法の2通りがあります。
費用を抑えたい場合は共有も可能ですが、学習効果や管理のしやすさを考えると個別契約のほうが安心です。
それぞれのレベルに合った学習を進める方が英語の習得速度も高まりますよ!
さっそくスピークバディを試してみたい方は以下のリンクからインストールしてください。