この記事では、EPOPの解約についてまとめています。
EPOPの解約について一言でご説明すると、契約の自動更新をキャンセルする手続きを行うことで手続きは完了し、更新日の24時間前までに対応すれば追加料金は発生しません。
具体的な解約手順や解約時に知っておきたい注意点なども確認しておきたい方は、この記事をご確認ください。
「EPOPの解約条件がわかったのでさっそくEPOPを使ってみたい!」という方は、以下のリンクから公式サイトへ移動してください。![]()
もくじ
EPOPの解約とは「契約の自動更新をキャンセルする」こと!
EPOPの解約とは、現在利用しているプランを途中で強制終了することではありません。
正しくは、次回更新時の自動課金を停止する手続きを指します。
解約手続きを行っても、すでに支払い済みの契約期間が終了するまでは引き続き利用できます。
そのため、「解約=すぐに使えなくなる」というわけではないので安心してください。
無駄な課金を防ぐためにも、更新日と解約期限を事前に把握しておくことが大切です。
EPOPの解約方法を3つの手順で解説!
EPOPの解約は、アプリ内の操作から簡単に行えます。
複雑な手続きや問い合わせは不要なので、落ち着いて順番に進めれば問題ありません。
ここでは、EPOPを解約するまでの流れを3つの手順に分けて解説します。
手順①:アプリの「設定」からプラン管理画面を開く
まずはEPOPアプリを起動し、画面内にある「設定」を開きます。
設定メニューの中に、プランや契約状況を確認できる項目があります。
そこからプラン管理画面へ進むことで、現在の契約内容を確認できます。
解約手続きはこの画面から行うため、最初に必ずアクセスしましょう。
手順②:「購入情報管理」から定期購入を選択する
プラン管理画面を開いたら、「購入情報管理」や「定期購入」といった項目を選択します。
ここでは、現在契約中のプランや更新日を確認できます。
無料体験中か有料プラン中かも、この画面で判別できます。
解約したいプランを間違えないよう、内容をしっかり確認しましょう。
手順③:定期購入の自動更新をキャンセルする
最後に、定期購入の自動更新をキャンセルする操作を行います。
確認画面が表示されるので、内容を読んだうえで解約を確定してください。
この操作が完了すれば、次回以降の自動課金は停止されます。
解約後も契約期間終了までは利用できるため、慌てる必要はありません。
EPOPの解約期日は更新日の24時間前まで!
EPOPの解約手続きは、次回更新日の24時間前までに完了させる必要があります。
この期限を過ぎてしまうと、自動更新が実行され、次の契約期間分の料金が請求されてしまいます。
特に無料体験中の場合も同様で、解約期限を過ぎると有料プランへ自動移行します。
解約を検討している場合は、更新日を事前に確認し、余裕をもって手続きを行うことが大切です。
EPOPの解約をケース別に確認!
EPOPの解約は、契約しているプランの種類によって考え方や注意点が少し異なります。
特に無料体験中か、有料プラン利用中かで誤解しやすいポイントもあります。
ここでは、ケース別に解約時のポイントを整理して解説します。
ケース①:無料体験の解約
7日間無料体験中の解約も、有料プランと同様に自動更新をキャンセルする手続きが必要です。
更新日の24時間前までに解約しない場合、自動的に有料プランへ移行します。
無料体験期間中に解約しても、体験終了日までは引き続き利用できます。
「無料だから何もしなくていい」と思い込まないよう注意しましょう。
ケース②:1か月プランの解約
1か月プランの場合も、解約=次回更新のキャンセルという扱いになります。
解約後も、現在の契約期間が終了するまでは利用可能です。
途中で解約しても日割り返金は行われません。
更新日を過ぎると次の1か月分が請求されるため、期限管理が重要です。
ケース③:年間プランの解約
年間プランを解約した場合も、契約期間終了まではEPOPを利用できます。
ただし、基本的に途中解約による自動返金はありません。
長期契約の場合、更新日を忘れやすいため早めの確認がおすすめです。
継続しないと決めた時点で、余裕をもって解約手続きを行いましょう。
EPOPの解約に関する3つの注意点
EPOPを解約する際は、手続き自体はシンプルですが、事前に知っておくべき注意点があります。
これらを理解しておかないと、「解約したのに使える」「返金されない」と戸惑う原因になりがちです。
ここでは、解約時に特に重要な3つのポイントを解説します。
注意点①:解約しても契約期間終了までは利用できること
EPOPは、解約手続きを行っても即時に利用できなくなるわけではありません。
あくまで自動更新を停止する手続きのため、契約期間が終了するまでは引き続き使えます。
そのため、解約後も学習を続けたい場合は、期間いっぱいまで活用することが可能です。
「解約=即停止」ではない点は安心材料といえるでしょう。
注意点②:返金を希望する場合は別途申請が必要なこと
EPOPでは、解約手続きを行っただけでは返金は自動的に行われません。
返金を希望する場合は、決済方法に応じて別途返金申請が必要になります。
特に、アプリストア経由での支払いは、各ストアの返金ポリシーに従う形になります。
返金条件や期限はケースによって異なるため、事前に確認しておくことが大切です。
注意点③:個人情報削除希望の場合は退会手続きが必要であること
解約手続きは、あくまで課金を止めるための操作です。
アカウント情報や学習データを完全に削除したい場合は、別途退会手続きが必要になります。
解約だけでは個人情報が残る点には注意しましょう。
データ削除を希望する場合は、サポート案内を確認したうえで対応する必要があります。
EPOPの解約についてまとめ
EPOPの解約は、契約そのものを即時終了するのではなく、次回更新の自動更新をキャンセルする手続きを行うことを指します。
EPOPを解約しても契約期間が終了するまでは利用できるため、学習途中で使えなくなる心配はありません。
ただし、解約期日は更新日の24時間前までとなっており、期限を過ぎると次回分の料金が発生します。
返金を希望する場合や、個人情報を削除したい場合は、解約とは別の手続きが必要な点にも注意が必要です。
EPOPの解約について契約前に調べていた方は、以下のEPOPの評判を紹介している記事もご参考ください。